連続講座
『佐賀学』


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涙香迷宮 竹本健治 講談社     
本格力 喜国雅彦 講談社


  人間じゃない 綾辻行人 講談社  

  

ミステリ作家トークショー&サイン会 in 武雄温泉

綾辻行人氏  我孫子武丸氏  喜国雅彦氏  竹本健治氏

2017年11月11日()13時

会 場: 武雄温泉 京都屋

主 催:連続講座『佐賀学』  協 力:講談社(新本格30周年)

協力:ブックマート日の出・子どもの本屋ピピン・編集工房edico

 

ホームページ:http://sagagaku.org 随時情報を更新します

トークショー&サイン会事務局・お問い合わせ:mail:info@sagagaku.org

※トークショーサイン会の参加者募集は終了致しました。
同時開催の『楼門古本市』の参加者募集を開始いたしました。






※ 必ずご確認ください!


 参加申込が必要です。(80名限定)

 申し込みは必ずこちらから → (5月1日~受付終了)

 当日会場にて購入された書籍のみ、サイン依頼ができます。
    販売予定書籍は以下のとおりです。
    * 竹本健治  『涙香迷宮』 講談社 (2016/3/10) 
            『しあわせな死の桜』 講談社 (2017/3/15)
            『かくも水深き不在』新潮社 (2017/3/29)
    * 綾辻行人  『愛蔵版・十角館の殺人 』講談社 (2017/9/6)
            『人間じゃない』 講談社 (2017/2/24) 
            『7人の名探偵』講談社 (2017/9/7)             
    * 我孫子武丸 『殺戮にいたる病』講談社; 新装版 (2017/10/13)
            『7人の名探偵』講談社 (2017/9/7)
    * 喜国雅彦  『本格力』講談社 (2016/11/10) 
            『メフィストの漫画』 (講談社文庫 2016/12/15)


 書籍販売は、当日午前11時より、会場入り口にて開始します。

 一作家・一冊のみ、サイン依頼ができます。

 4名の作家それぞれ一冊まで可能です。
   
  ※会場の状況により変更もありますが、お時間の都合上、上記の内容についてご了承ください

★ 駐車場は、『武雄温泉入口』交差点南側 イベント駐車場(まちなか広場)をご利用ください。
   交差点の案内看板をご覧ください。   会場周辺マップへのリンク(googlemap)



ミステリ作家トークショー&サイン会 
in 武雄温泉(2017.11.11)

プログラム予定

11:00~ 書籍販売(サイン会では当日販売の購入書籍のみとさせていただきます
13:00~ ミステリ作家によるトークショー
14:30~ 影絵劇『よだかの星』上映会(影絵劇『よだかの星』とは 
15:00~ サイン会 終了 17時予定 

トークショー&サイン会 出演者

 綾辻行人(あやつじ ゆきと)

ミステリ&ホラー作家。京都大学ミステリ研究会出身。京都市在住。
代表作;「十角館の殺人」「霧越邸殺人事件」等。
彼の出現によって始まった「新本格」ムーブメントは日本ミステリ史に新たな潮流を切り拓き、
今年で30周年を迎える。

 

我孫子武丸(あびこ たけまる)

ミステリ&ホラー作家。京都大学ミステリ研究会出身。京都市在住。
代表作;「殺戮に至る病」「弥勒の掌」等。
シナリオを全面的に担当したゲーム「かまいたちの夜」は大ヒットとなった。
以降、多くのゲームのシナリオも手掛けている。

 

喜国雅彦(きくに まさひこ)

ギャグ漫画家。多摩美術大学出身。 東京都在住。
代表作;「日本一の男の魂」「月光の囁き」等。
プロも顔負けな程ミステリに詳しく、同じく漫画家である・妻の国樹由香との共著「本格力」は
17年度『本格ミステリ大賞』評論部門受賞(2017.5.12)new

 

竹本健治(たけもと けんじ)

ミステリ&ホラー作家。武雄市山内町在住。
デビュ-作「匣の中の失楽」で後に続く作家たちに多大な影響を与えた。
代表作には他に「ウロボロスの偽書」等。
近著「涙香迷宮」は「このミステリーがすごい!2017」で年間ベスト1位に選ばれ、
17年度「本格ミステリ大賞』小説部門 受賞(2017.5.12)new≪詳細は本格ミステリクラブhttp://honkaku.com/

*影絵劇「よだかの星」とは。
竹本健治と『刻Y卵(こくあらん)』の著者、故・東海洋士が高1のとき、学校の物置でスライド映写機を見つけたことで制作を思い立った。宮沢賢治原作。東海が演出・音楽、竹本が美術を担当し、周囲の友人たちとともに声優を務める。当時の音源とスライドがそのまま残っていたので、竹本信子が東京→佐賀と、小中学校を中心に上映活動を続けている。


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