連続講座
『佐賀学』


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ミステリ作家トークショー&サイン会 in 武雄温泉   企画概要

出演者:綾辻行人氏 我孫子武丸氏 喜国雅彦氏 竹本健治氏

日 時:2017(平成29)年11月11日(土曜日)午後1時~5時

会 場:武雄温泉 京都屋 (HP/map)

対象者:ミステリ、文学、歴史などに関心のある人・ミステリ作家ファン 80名程度

主 催:連続講座『佐賀学』  

協 力:講談社・ブックマート日の出・子どもの本屋ピピン・Tstyle編集工房edico

 

開催趣旨:都市部でしか開催されないトークショーやサイン会を武雄の温泉旅館で開催し、図書館や書店の本でしか会えない著名な作家さんたちの話が直接聞ける機会をつくることで、
 ①本離れと言われる若者や中年層に、本をもっと身近に感じ、ミステリ小説からでも、本を手に取るきっかけを創りだしたい。
 ②ミステリ小説には、日本の歴史、文化、風習などの知識がさまざまな形でちりばめられ、歴史や文化、文学への関心がさらに高まる要素が大きく、さらに学ぶためには知の拠点となる図書館や地域の書店の存在が大切であることから、より良く存続されるよう関心を高めたい。
 ③地域文化の礎である歴史や文学に触れ、本の世界と現実とを行き来しながら、学び、行動することで、地方であっても楽しみながら豊かに暮らしていける未来へとつなげたい。

 

主催者:連続講座『佐賀学』 代表 竹本信子

 武雄市山内町生まれ。囲碁をこよなく愛するミステリ作家の夫・竹本健治氏が中学生の時に友人たちと製作した影絵劇『よだかの星』を武雄市や近隣の小中学校で上演し、いのちの大切さや創作の楽しみを伝えている。また佐賀の歴史文化を学ぶ『佐賀学』連続講座を主宰し、陶磁器や蘭学をはじめとする佐賀武雄の歴史をはじめ、日本の歴史との深い関わりなど、佐賀県民、武雄市民として誇りとなる学びの活動を続けている。

協力:講談社 

 本格推理小説の新たなブームをおこした、新本格ミステリ作家のデビューを後押ししてきた講談社。2017年は、新本格派ミステリ作家を代表する綾辻行人氏のデビューから30年となり、講談社の新本格ミステリ30周年企画も開催される予定。

 
   連続講座『佐賀学』